10月23日(金)、八幡自治会館から長柄さん、豊田さん、河島さんをお招きし、地域の伝統行事「あげたへ・さげたへ」を行いました。
この行事は、中秋の名月のお供え物を子どもたちがもらい歩く昔ながらの風習です。「お供えをあげましたか、家の中にさげましたか」を意味する言葉が由来となっています。
児童は元気に「あげたへ・さげたへ!」と合言葉を唱えて部屋に入り、隠されたお菓子をワクワクしながら探しました。地域の文化とあたたかい想いに触れ、笑顔いっぱいに魅力を再発見した貴重なひとときとなりました。企画してくださった八幡自治会館の皆様、本当にありがとうございました。