7月の読み聞かせ
7月7日に「おはなしきびだんご」の足利さんが読み聞かせにくてくださいました。
今回の本は「はじめてのおつかい」と「?あつさのせい?」の2冊でした。
「はじめてのおつかい」は、先日(7月1日)に肺炎のため亡くなられた林明子さんが絵を描かれた絵本です。
1976年出版と、今から50年前の本ですが、子どもの心情をみずみずしく描く絵本の内容に、子どもたちは引き込まれていました。
魅力ある本って、時代を超えていつまでも愛されるものなのだなぁと、子どもたちの姿を見ながら考えさせられました。


毎月、その時々に応じた本を選んでくださり、本当にありがとうございます。