2月の児童集会「情報モラル」
2月25日の昼、2月の児童集会を行いました。
私からは「情報モラル」と「タブレットの使い方」についての話をしていきました。
タブレットはみんなの学習のために、市がみんなに貸してくれているものなのに、自分のタブレットと思って好き勝手に使っている人が大分県内にも由布市内にもいることを、市の教育委員会が把握している数字を具体的に示し伝えていきました。
そのあと「著作権」と「肖像権」についての話もしました。難しい話なので少しでも身近に、そして実感として伝わるよう、今6年生が使っているタブレットの初期化について話をしていきました。中に保存されている6年生の作品は「著作物」であるので、勝手に初期化できないこと。そのために由布市では、初期化についての承諾書を提出してもらったことなどを伝えていきました。また「肖像権」については、みんなの顔や姿が勝手に撮影・公表されないよう守る権利であり、本人の承諾なしにSNSにアップロードすることは絶対にしてはいけないことだと話していきました。子どもからは「知らなかった」「これから気をつけていきたいです」との感想が出されました。
1・3年生にとっては少し難しい話だったかもしれませんので、これから後各学級で捕捉の説明をしてもらうことにしています。
その後は、1年生からの「月のめあての反省」です。入学当初緊張して声が出なかった1年生。今日も給食の時に「この後、集会だった…」と憂鬱な顔をしていましたが、一人でも立派に反省を発表することができていました。声もとっても聞きやすいいい声!1年生の成長をしっかりと感じ取れる発表でしたよ♪


