運動会練習 ~タグ取り~
川西小学校の運動会で恒例となっている「タグ取り」。
昨年までは、赤白全員でタグを取り合う団体戦と、個人戦、勝ち抜き戦を行っていました。
もちろん、今年も子どもたちの希望は「タグ取りをしたい!!」でした。
ただ、今年は「こども対おとな」の競技。団体戦はできるとしても、個人戦や勝ち抜き戦は体格差があってけがをしてしまう心配がありました。そこで先生方が考え出したのが「玉運び」です。
攻撃は4人で、タグを取られずにコートの向こう側にあるかごに玉を運び、その合計数を競うという競技。
初めての競技になるで、昨日棒踊りに来てくださったおうちの方に協力を依頼し実際にしてみました。


「おとなが攻撃の時と、こどもが攻撃の時でコートの広さを変えたほうがいいかな?」
「それより、人数を変えてみる??」
「何回も走っていたらおとなはきついから、戻ったら次の人にタッチするのはどうだろう??」
等々、やってみてうまくいかなかったら、どんどんルールを考え、変えていく柔軟性が川西小学校の職員にはあります。
そしてこどもたちには、その変更を受け入れる柔軟性もあります。
小回りの利く、極小規模校の利点ですね♪