蹴裂権現社を見学しました
1月30日(木)に、川西地区公民館の横にある200段の階段を上り「蹴裂権現(けさきごんげん)社」に、全校児童で見学に行きました。
150周年記念式典での学習発表会に向け、3年生は紙芝居を、5・6年生はその考証を行っているところです。
200段の階段は思った以上に大人にはつらかったのですが(子どもたちはすいすいでしたが)、上りついたところにある広がった場所に「蹴裂権現社」はありました。



全員で見学した後、5・6年生は、その蹴裂権現が蹴破ったとされる場所に行き、実際に自分たちの「仮説」を検証していました。



由布院盆地に伝わる伝説を、子どもたちがどう考察していくのか。2月28日の学習発表を楽しみにしていてください。