2学期終業式
8月25日に始まった2学期が今日(12月24日)終わりました。1年間で一番長い学期で、授業日数は83日でした。
子どもの代表(1・3・6年生)は「2学期がんばったこと」として、運動会のソーラン、持久走大会でめあてを立てて取り組めたことや、算数・国語の授業をがんばったこと、川西っ子まつりで準備をがんばったこと、APU訪問で人見知りを克服してたくさんの人にインタビューしたことなどを話してくれました。
3人とも、しっかり自分のことを振り返り、それをとても聞きやすい声で伝えることができていて、終業式を迎えるまでにいっぱい練習してきたことが伝わる発表でした。緊張もしたと思いますが、これも経験。終業式の中でもまた一つ成長した3人でした。
私からも、3学期のめあてを立てるためにまずは自分の成長を振り返ろうという話をしていきました。振り返る視点は「かんがえあい」「わらいあい」「にじいろにかがやく」「しらしんけんな」の4点で、2学期に取り組んだ写真をパワーポイントにまとめながら、子どもと一緒に振り返っていきました。



パワーポイントを作る作業の中で、本当に色々な行事に取り組んできた2学期だったなと改めて思いました。先生方が、日々くりかえされる日常の指導を大切にしてくださっているからですが、子どもたちは取り組みのたびに、確実に成長してきました。人前で大きな声で話せるようになった子(話そうと努力している子)、自分から進んで行動できるようになった子(行動しようと努力している子)、友だちと力を合わせることの楽しさに気がついた子、自分の新たな一面に気づいた子など、一人ひとりの成長がしっかりと伝わる2学期でした。
また、友だちの頑張りに目を向けることで、友だちの新たな一面もたくさん知ることができました。私が一番大事にしている「にじいろにかがやく(自分らしさを大切に、その人らしさを大切に)」にもつながってきているなと実感できる2学期でした。
冬休みは、思いっきり楽しんで、3学期またみんなで大切な思い出をつくっていこうね!!

始業式の後、12月のかわにし会社の表彰をしました。今月は「新聞とり会社」さん。目立つ仕事ではありませんが、毎日忘れることなくずっと続けていることを、みんなが見ていたのだと思います