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桜の木の伐採

毎年、進級や入学を祝うように綺麗な花を咲かせてくれていた川沿いの桜の木。多くの卒業生や子どもたちの成長をずっと見守ってきてくれた、学校の大切な一員です。しかし、最近の調査で、木の幹の腐食が進んでいることがわかりました。一見すると元気そうに見えるのですが、中が大きく傷んでおり、いつ倒れてもおかしくない状態でした。「子どもたちの安全を第一に守りたい」という思いから、大変寂しいことではありますが、今回、伐採をすることになりました。保護者のみなさま、地域のみなさまも、これまでこの桜を愛してくださり、本当にありがとうございました。