夢一輪運動 ~2.3年~
2月24日、第2・3学年の児童が、お花に親しむ学習をしました。
これは「子どもの未来に夢を託す・夢一輪運動」で、大分県産の美しいお花に直接触れることで、子どもたちの豊かな感性を育むとともに、生産者の方々への感謝の気持ちを学ぶものです。
職員室前の廊下に届いた色とりどりのガーベラにユリ、カーネーション。子どもたちは、花びらの柔らかさや香りを五感で楽しみながら観察し、においを嗅ぎ、教室に戻ってその感想を出し合っていました。その後、俳句を作り花の持つすばらしさを表現していました。
一輪の花が持つ「美しさ」や「癒やしの力」を感じることで、自分や周りの人を大切にする心も一緒に育ってくれることを願っています。 NPO法人 夢一輪の会のみなさま、生け花の先生、貴重な体験をさせてくださりありがとうございました。



