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4年生 臼杵市防災倉庫を見学しました ~災害への備えを学ぶ~

4年生 臼杵市防災倉庫を見学しました ~災害への備えを学ぶ~

7月8日、4年生が臼杵公園にある臼杵市の防災倉庫を見学しました。
普段は入ることのできない防災倉庫の中には、非常食や飲料水、テントなど、災害発生時に必要となるさまざまな物資が備蓄されていました。子どもたちは、一つ一つの備蓄品について説明を受けながら、災害に備えることの大切さを学びました。
また、防災倉庫前に設置されているベンチが、災害時には「かまど」として利用できることを知り、普段何気なく目にしているものが非常時には人々の命を支える設備になることに驚いていました。さらに、実際に避難用テントの組み立ても体験し、協力しながら活動することの大切さも学ぶことができました。
臼杵小学校では、災害に備えて年間7回の避難訓練を実施しています。これまでの学習や訓練に加え、今回の見学を通して、災害への備えの重要性をより深く理解することができました。これからも、自分や周りの人の命を守るために、一人一人が防災について考え、行動できる力を育んでいきたいと思います。