1年生 食育の授業「たべもののはたらきをしろう」
6月25日(木)、1年生で食育の授業を行いました。
授業では、本校の栄養教諭である板井先生が、「たべもののはたらきをしろう」をテーマに、食べ物の働きについてイラストを使いながら分かりやすく説明してくださいました。
子どもたちは、食べ物を「あか」「みどり」「きいろ」の3つの仲間に分けて学習しました。「あか」は体をつくるもとになる食べ物、「みどり」は体の調子を整える食べ物、「きいろ」は体を動かすエネルギーになる食べ物です。
授業の中では、「元気な体をつくるためには、『あか・みどり・きいろ』をそろえて食べることが大切であること」「どれか一つだけではなく、3つの仲間をバランスよく食べることで丈夫な体がつくられること」について学びました。子どもたちは、普段食べている給食や家庭での食事を思い浮かべながら、意欲的に学習に取り組んでいました。
給食は、栄養をとるだけでなく、食べ物や生産者への感謝の気持ちを育てたり、健康な生活習慣について学んだりする大切な機会です。
今後も臼杵小学校では、子どもたちが健康な体と豊かな心を育み、生涯にわたって健やかに生活していくための「生きる力」を身に付けられるよう、さまざまな食育の取組を進めてまいります。








