臼杵祇園祭ワークショップ
~伝統文化にふれる貴重な体験~
7月4日(金)、臼杵市の祇園祭の宣伝隊の皆さんが来校され、6年生を対象にしたワークショップを開催してくださいました。
臼杵の祇園祭は、大分県の「三大祇園まつり」のひとつに数えられる、歴史と伝統のある地域のお祭りです。本校の校区で開催される行事ということもあり、子どもたちにとってとても身近で大切な地域文化です。
ワークショップでは、まず今年の当番町の「畳屋町」と「掛町」のお囃子の生演奏を披露していただきました。迫力のある太鼓や鐘の音色が部屋いっぱいに響きわたり、子どもたちは真剣な表情で聴き入っていました。その後、実際にお囃子で使われている楽器にも触れさせていただき、貴重な体験をすることができました。
地域の伝統にふれる貴重な機会となり、子どもたちからは「自分も祇園祭に参加してみたい」「もっと練習して上手になりたい」といった声が聞かれました。
臼杵の魅力と誇りを改めて感じることができた、心に残る時間となりました。









