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4年生平和学習

~朗読劇から学んだ命の大切さ~
6月18日、4年生を対象に朗読劇団「みかんとカボス」による平和学習が行われました。演目は、戦時中に臼杵市の隣、津久見市の保戸島で実際に起きた「保戸島空襲」を題材にした朗読劇でした。この空襲では、島の児童ら127人が命を落とすという悲しい出来事がありました。
子どもたちは、朗読劇を通して、戦争の恐ろしさや命の尊さを感じ取りました。そして、「二度とこのような悲劇を繰り返してはならない」「誰もが安心して暮らせる平和な社会を守っていきたい」という思いを強くもちました。
今回の学習は、これからの時代を生きる子どもたち一人ひとりが、平和について考え、自分たちにできることを見つめ直す貴重な時間となりました。