「すずかけの木」について
2026.02.21
下ノ江小の児童や卒業生をはじめ地域の皆さんにも愛されている中庭の大きな「すずかけの木」(モミジバスズカケノキ)ですが、一見元気そうではありますが、幹が数か所腐朽しており、枯れた幹や枝が落下するなど危険な状態でした。そのため、木の伐採・剪定や周辺の土壌改良などを行っています。これを機に、樹勢回復を願うと共に、子どもたちへの環境教育にも繋げ、保全管理を末永く継承 していきたいと思います。