4年生認知症キッズサポーター!!
9月8日(火)5,6時間目に高齢者支援養成事業の一環として臼杵市で取り組まれている「認知症キッズサポーター」学習に下北小4年生が取り組みました。子どもたちは、1学期から総合の学習の時間で「福祉」について学んできました。
本日の講座では、認知症とはどのような症状のことなのか、認知症の方にどう接すれば良いのかなどについて、講師の方のお話や映像を通して詳しく知ることができました。特に講師の方が何度もおっしゃっていたのが、「一番不安なのは認知症の方本人」だということです。子どもたちは、最後まで真剣な表情で話を聞いており、聞く姿が素晴らしいと講師の方からも褒めていただきました。
テレビでも様子が放映されました。下北小学校では、学年ごとに総合の時間に探究的な学習に取り組んでいます。来週は、「声かけ訓練」にもチャレンジします!!

