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平和を願う日

8月6日、81年前に世界で初めて原子爆弾が広島に投下されました。その3日後の8月9日には長崎にも投下されました。多くの尊い多くの命が奪われ、81年たった今でも原爆症で苦しんでいる方々が大勢います。学校では、この日に平和の大切さについて考えています。

佐志生地区在住の板井さんから戦時中の体験談についてお話していただきました。戦時中のことを実際に知っている人が少なくなっている状況の中、子どもたちは真剣に話を聞いていました。

佐志生地区戦没者慰霊祭に参加しました。児童一人一人が佐志生小学校グラウンド横にある忠魂碑の前で献花を行いました。

式の最後に、平和への願いを込めて佐志生小校歌を合唱しました。子どもも大人も一緒に平和について考える貴重な一日になったと思います。