平和集会「保戸島空襲」朗読劇
7月1日(水)昼の集会時、「みかんとカボス」の皆さんによる朗読劇が行われました。
3年続けて「保戸島空襲」のお話でした。校長挨拶の中で、「毎年続けることに意味があります。その理由の1つ目は、保戸島空襲を忘れないため。2つ目は、学年が変わると戦争と平和、命について見方や考え方、感じ方が変わるためです。」と伝えました。
保戸島空襲は、1945年7月25日に起き、児童124人と教員2人、教員の子1人の127人の命が奪われました。
朗読劇の写真やイラストは、毎年同じだそうですが、写真やイラストから受ける印象が毎年変わります。
この保戸島空襲朗読劇を通して、命や平和の大切さを教えていただきました。
「みかんとカボス」の先生方、ありがとうございました。


