150周年記念講演会
11月29日(土)うすきふれあい学校で登校日でした。昨年度までは、持久走大会を行っていましたが、今年度、持久走は体育の時間に実施することにしました。
この日、1時間目は、授業参観が行われました。
1年算数「クイズをあてよう」で、上下左右から何番目の学習
2年生活科「おもちゃランド」で、自分たちの作ったおもちゃを保護者の方に発表
3,4年生音楽では、合同で音楽発表会の曲を発表
5年国語「資料を効果的に使って『野津のみ力』を伝えよう」で自分たちの学びを紹介
6年学級「全校のみんなに平和や戦争のことを伝える準備をしよう」で修学旅行のまとめ
野津小学校は1875年に開校し、今年で150周年となりました。
そこで、2時間目は、開校150周年記念人権講演会を開催しました。
講師は、大分県人権問題講師団 柳井信一さんにお願いしました。演題は「生きる~いのち・つながる・つなぐ~」でした。保護者の方は60名あまりが参加しました。
内容は、自身の経験をもとに、違いを認め、受け止め合うことが大事であるということを話してくれました。また、手品を交えながらの講演会で、ハトが出てきたときには、子どもたちもびっくりしていました。
60分間の講演会でした。人権意識が高まるきっかけになることを願っています。
柳井先生、ありがとうございました。








