細枝神楽を探れ!~総合的な学習の時間~
南野津の宝の一つ、細枝神楽について調べよう!ということで、23日(金)、タクシーを借りて細枝公民館まで出かけました。最初に副俚楽長の吉良さんから「お神楽とは、神社で秋祭りや春祭りなどに、神様に感謝を伝えるために舞うものであること」「舞う題材は神話をもととしていること」などの説明がありました。細枝神楽については、「日吉神社に所属しているお神楽であること」「戦争で一時期途絶えていたが、1979年に復活したこと」「今俚楽員は26人でジュニア(中学生・高校生)が7人いるということ」など説明してくださいました。子どもたちからは「どのようにして復活に至ったか」「お神楽にはどんな種類があるのか」「今後このお神楽を守っていくために行っていることはどんなことか」など質問し、俚楽員の方々が答えてくださいまいした。
説明を一通り聞いた後に、お神楽を舞うときの「御幣」作りを行いました。一人一人について丁寧に教えてくださったのできれいに仕上がっており、みんなにこにこと嬉しそうでした。次にお面や刀、着物などの実際の道具を見せてもらいました。歴史ある貴重な道具を目の前で見ることができ、とてもよい経験でした。最後に太鼓や鉦をたたかせてもらいました。そこに笛が入るともう本格的なお神楽の囃子となり、私自身、前に見たお神楽を思い出しわくわくした気分になりました。お忙しい中、子どもたちのためにとたくさんの楽員の方が集まってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。※細枝神楽のインスタにも紹介されています。~追記~「2026年1月29日付け 大分合同新聞」でもこの日の様子が紹介されました。



































