今年も「森の子学校」に参加しました
9月25日(金)に九重青少年の家で実施された「森の子学校」に参加しました。昨年度に引き続きの参加となります。
「森の子学校」とは、大分県教育委員会が実施するもので、幼稚園・こども園・小中学校を対象に、森林ESDに基づく森林・林業教育プログラムを実施し、子どもたちの森林・林業への理解を深めるとともに体験活動の充実を図ることを目的としています(詳細は以下のURLからご確認ください)。
https://www.pref.oita.jp/site/kokonoe/2024-morinoko.html
川登小学校では、林業講話、間伐見学、丸太切り体験、木製フィールドアスレチックを体験する中で、林業や森林環境についての学習を深めるプログラムを実施していただきました。
川登小学校は山間部の学校で、みどりの少年団にも属してはいますが、子どもたちの生活経験の中で、森林や林業に触れることがあまり多くありません。子どもたちは、林業を学び、木を切ることを通して、森林の働きや木の良さなどを感じたようでした。
また、今回の取組は、先日行われた環境学習と連動することもあり、学びが一層深まったようです。
https://syou.oita-ed.jp/usuki/kawanobori/keiei/26324/
















