【食育授業】生活習慣病について考える
7月13日(月)の4限に安部栄養教諭と臼杵市の子ども子育て課のさとう栄養士による食育の授業を行いました。
今回の授業では、6年生が、生活習慣病の予防に関して、どのような食生活や生活習慣を心がければよいのかを学びました。最初に、ある児童の一日(何を食べたり、どのような生活を送っているか)を振り返り、その中で、問題となる生活習慣や食事について洗い出しました。次に、とった食品の中に含まれる栄養素や、それを摂ることで血液や血管がどのようになるのか、引き起こされると予想される病気は何かなどをさとう栄養士から教えていただきました。最後に、どのような野菜をどれくらいとればいいのか、などを基礎的な知識として、どのような生活を送ればいいのかを具体的に考えました。
子どもたちの健康を取り巻く問題が深刻化していると言われていることをうけ、川登小学校では今後も栄養教諭による授業を実施していきます。





