臼杵市教育委員会来校
令和8年7月6日(月)に臼杵市教育委員会の皆様が川登小学校にいらっしゃいました。
臼杵市教育委員会では、協議や授業観察を行うことを通して、学校の課題解決等に資するため、管内の各学校を訪問することになっています。今回の訪問では、安東雅幸教育長 神田岳委教育長職務代理者 佐藤雄一委員 木本邦治委員 板井 優子委員が、教育委員会事務局の佐藤忠久教育次長 安東 憲雄学校教育課長 高田教一学校教育課参事がいらっしゃいました。
今回は、以下の授業を見ていただきました。
・2年生 算数 「何人いるかな」
・3年生 算数 「表と棒グラフ」
・4年生 社会 「くらしと水」
・5・6年生 総合 「風連鍾乳洞ガイド」






授業を見ていただき、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。主なご指導・助言は以下のとおりです。
・少人数で落ち着いた様子の授業であった。教員と子どもとの距離が近く、よい。
・2年生:来年、大人数になることを踏まえての指導となっていたように感じる
・3年生:野津小のような授業規律を身につけるのに苦心していることがよくわかる
・4年生:少人数で使用するにはもったいないように感じるほどのよい資料を使っての授業となっていた
・5・6年生:ガイド活動が立派にできるようになっている。
・少人数下では、「自分をしっかりと見てもらう」ということができ、それが自己肯定感につながっている。
・表現力をつけるという点では、大人数いうの中でも「発言してよい」という思いにさせることが大切。
・豊かな表現力という学校課題は、授業規律の成立と重なる。豊かな表現力をつけた姿とはどのようなものであるかを、野津ブロック全体で研究してほしい。
・「川登」という線引きでなく、野津、臼杵市といった大きな枠組みの中でいろいろなことを考えていってほしい。
・先日の3校交流会で、大きな人数の授業をして、そのイメージづくりができた。そのため、どう頑張ればよいのか、見通しを持てたのではないか。
・子ども・保護者・地域の笑顔を集める学校になっている。統合後は、地域の方といかに連携を深めていくのかがカギとなる。
本校も今年度で閉校を迎えます。日々の業務改善だけでなく、来年度の統合に向けての取組についても本格的になっていきます。そういう意味でも今回の訪問で助言いただいた部分について、職員で共通認識のもと、日々の業務に携わっていきます。
