【3校交流会】茨城県常陸太田市水府小・中学校6年生との交流会
令和8年6月25日(木)に常陸太田市立水府小・中学校6年生と本校の6年生による交流会を行いました。水府小中学校とは、江戸時代の「二孝女」の結んだ縁により、毎年3回程度の交流会を行っています。今回の交流では、来年度の統合を踏まえ、本校の6年生だけでなく、本校の5年生に加え、野津小・南野津小の5・6年生の児童も交流の様子を見ながら、二孝女や常陸太田市のことを学びました。
この日の交流会では、互いの自己紹介をした後、川登小は大分県や臼杵市の見どころ、名物やお土産物を、水府小・中は常陸太田市の西山荘、青蓮寺の二孝女ゆかりの場所、名物料理など紹介をしました。今回の交流でお互いの市の歴史や観光名所、名産などを知ることができました。
昨年度は、臼杵市と常陸太田市の姉妹都市提携10周年を迎え、本校の5・6年生が水府小中学校をお邪魔し、対面での交流ができました。今年度は、11月に水府小中学校の6年生が川登小にいらっしゃる予定です。
「二孝女」とは、江戸時代、川登の泊村の「つゆ」と「とき」の姉妹のことです。父である初衛門は常陸国(現在の茨城県常陸太田市)で病に倒れてしまい、姉妹は父を迎えに出発をします。二カ月後、父との再会を果たし、そろって、泊村まで帰ってきたという話です。それから200年以上たった今、臼杵市と茨城県常陸太田市は交流を重ねています。川登小学校もその縁で、常陸太田市の旧山田小学校、そして現在の水府小中学校と児童間の交流を重ねているところです。








