【生活科校外学習】暮らしを支える施設(2年生)
令和8年6月12日(金)に2年生が生活科校外学習(いわゆる社会見学)に行きました。川登小学校は、臼杵市小中一体教育の小・小連携事業の一環として、野津小・南野津小・臼杵南小と合同で校外学習をすることになっています。
今回の学習では、公共施設の良さや働きを考え、それらを支えている人々の存在に気づくことを目的にしています。臼杵市内の公共性の高い事業所にお邪魔しました。
1か所目は、臼杵市学校給食センターの施設見学です。普段食べている給食がどのように作られているのか、どのような人が携わり、自分の学校に届けられているのかなどについて学びました。
2か所目は新しいフェリーターミナルです。見学時に、船の見送りをすることができました。
3か所目は、臼杵市立図書館の見学です。図書館の見学や仕事の内容をお聞きし、読み聞かせをしていただきました。
本校の2年生は、昨年に続いて、2回目の見学です。昨年は難しくてわからなかったことも、今年はしっかりと学ぶことができたようです。社会で働いている人の活動がどのように自分の生活に結び付いているかを考えるきっかけになることを祈ります。








