【避難訓練】「おはしも」が大切
令和8年6月1日(月)の2限授業終了後に、避難訓練を実施しました。
※本来は4月に行う予定でしたが、校内事情により、6月の実施となりました。訓練は年間4回実施する予定
校舎内給湯室から火災が発生したという想定での訓練としました。避難訓練の目的は、以下の2点です。
①事前に通告した訓練を行うことで、全員確実に避難し、緊急の場合に備える
②火災発生時の対処方法を理解し、安全で迅速な行動をとる
今回の訓練の避難の完了時間は1分25秒でした。昨年から比べると30秒程早くなっていることが教頭から子どもたちに伝えられました。そのあと、火災時の避難のしかたの原則(地震との違い)、火を使用せずとも起こる火災(例:漏電火災)、訓練の時に大切な「おはしも」などについて、防災士でもある山﨑教諭が説明しました。
子どもたちは、火災時の訓練ということで、しっかりとハンカチで口元を抑え、素早く火元から離れる行動がとれました。
学校で一番大切なものは命です。それを守るための取組は継続的、計画的に行っていきます。




