【交通安全教室】安全な自転車の走行
5月27日に交通安全教室を実施しました。横断歩道の渡り方や自転車の乗り方等の基礎的な知識や技能を体得し、交通安全意識の向上を図ることを目的としています。川登小学校は、山や川に恵まれた豊かな自然あふれるところですが、目の前に国道10号線があり、朝晩はかなりの数の自動車が走っており、交通安全意識の向上は欠かせません。
講師・指導者として、大分県交通安全協会の阿南様、臼杵津久見警察日当駐在所の川口様をお呼びして、指導をしていただきました。この日はあいにくの雨模様で、当初予定していた運動場での活動ができませんでした。そのため、体育館で、講義とDVDの視聴という座学となりましたが、2026年4月から適用されるようになった「交通反則通告制度」なども含めた自転車のルールや安全点検などくわしく学ぶことができました。講義のポイントは以下のようなものとなります。
(1)自転車の点検のポイント・・・ブタはしゃべる
自転車を安全に乗るために自転車の点検は欠かせません。安全点検のポイントは「ブレーキ」「タイヤ」「反射板・ライト」「車体」「ベル」の5つが正常であるかということです。それぞれの頭文字をとって「ブタはしゃべる」となります。
(2)自転車安全利用五則
・車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
・交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
・夜間はライトを点灯
・飲酒運転は禁止
・ヘルメットを着用
教室の後半は学んだことを復習するためのクイズを行いました。これからも命を守るために、安全指導を重ねていきたいと思います。








