【校内研修】児童の命を守るために:危機管理シミュレーション研修を実施
令和8年4月6日(月)に、今年度初の危機管理研修を行いました。
本校では「リスクマネジメント」と、事態発生時を想定した「クライシスマネイジメント」の両側面から、教職員がどう動くべきかを日々検討しています。「原則的に危機は必ず発生するもの」という前提に立ち、初期対応や二次被害を最小限に抑えるための職員研修を実施しました。昨年に引き続き、アクションカードを活用したロールプレイングを行いました。今年の焦点は「最小限のマンパワーでの最適解」です。現在、学校現場では教職員数が限られており、緊急時に現場に居合わせる人数が少ない状況も想定されます。
今回の訓練では、少ない人数でも情報共有を漏らさず、救急要請やAED搬送をいかに効率化できるかに重点を置きました。訓練後には「この場面ではこう動いた方が早い」といった改善点が次々と出され、非常に密度の濃い時間となりました。どのような状況下でも、児童の命を最優先に守り抜く組織づくりを継続していきます。





