九州一周駅伝の幟(のぼり)
川登小学校は、長い歴史のある学校で、学校の中を整理していると、時に珍しいものを発見することがあります。先日、校長室内の保管キャビネットを整理していたところ、九州一周駅伝で使用されたと思われる黄色の幟(のぼり)が発見されました。
九州一周駅伝は、西日本新聞社さんが主催し、九州7県・沖縄・山口両県の選抜選手による各県対抗方式で行われていた大会ということです。川登小学校には、特にその記録が残されているわけではありませんが、ネットの情報や過去に川登小学校に勤務した職員によると、川登小学校が中継地点になっていたということです。2011年からレース方法やコースの変更があった関係で、川登小学校が中継地点ではなくなり、おそらく幟はそのまま学校に寄贈されたものではないかと思われますが、詳細は不明です。
令和8年3月16日(月)には西日本新聞社大分支局長の中野さんが幟の取材に来校しました。往時をしのぶ記念として、有効活用ができることを願っています。


