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【授業】消費者教育(契約とネットの危険性)

【授業】消費者教育(契約とネットの危険性)

 3月5日(木)に、臼杵市消費生活センターの姫野さんを講師としてお招きし、5年生が消費者教育授業を受けました。本時は消費社会かつネット社会であることを念頭に、目標を「お金やものを大切にする消費者になる」「ネットのルールを理解する」として行われました。そして、買い物を行うときに気を付けること、リアルとネットでの良さと課題を考え、よりよいコミュニケーションをはかること、ネット利用をするときに気を付けること、の3つの柱で、学習を深めていきました。

 小学校での消費者教育は、「自立した消費者の育成」と「消費者市民社会」の形成を目指し、家庭科や社会科、道徳などの各教科で横断的に進められています。例えば、家庭科では、物や金銭の計画的な使い方、売買契約の基礎、環境に配慮した消費行動を学びます。道徳科では、ネットトラブルなどを題材に、節度ある生活や、公共のルールを守ること、自他の権利と義務の大切さを学びます。
 現代社会において、ネットを利用しない日や買い物(契約)をしない日はありません。その中にあっては、ネットを利用することや契約の際の正しい情報を知り、正しく利活用するスキルや姿勢を子どもたちはもたなくてはなりません。
 子どもたちは、講師の姫野さんの話に頷きながら、どのように行動すべきかをペアワークを通しながら考えていました。