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【授業】栄養教諭による食育授業(食育SATシステム)

【授業】栄養教諭による食育授業(食育SATシステム)


 1月30日(金)の6限に市浜小学校の安部栄養教諭による食育の授業を行いました。今回の授業は、5・6年生が、「食育SATシステム」の活用を通して、栄養価のバランスが良い食事について、体験的に学びました。
 「食育SATシステム」とは、体験型栄養教育システムで、実物大の料理模型に内蔵されたICチップをセンサーにかざすだけで、瞬時にカロリーや栄養バランスを計算し、画面に表示するものです。
 児童は食材を自分で選び、体験的に楽しみながら学ぶことで、食材や食事について、興味を深めたようです。自分の選んだ食事の栄養バランスを数値としてみることで、どのような食材を取り入れればよいのか、どのようなことを気をつければよりよい成長につながる食事になるのか、などについて考えたようです。
 小学校高学年における食育は、学童期から思春期への体調・体格の激変期に対応する、健康的な生活習慣の自立に向けた重要性が高いと言われているということです。今後も食育を通し、よりよい心身の成長について考えていきたいです。