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二孝女の取り持つ縁

二孝女の取り持つ縁

 「二孝女」とは、江戸時代川登の泊村の「つゆ」と「とき」の姉妹のことです。姉妹の父である初衛門は旅先の常陸国(現在の茨城県常陸太田市東蓮寺)で病に倒れてしまい、姉妹は常陸国へ父を迎えに出発をします。臼杵を出発し、二カ月後、無事に父との再会を果たし、親子そろって、泊村まで帰ってきたという話です。この実話から200年以上たった今、臼杵市と茨城県常陸太田市は交流を重ねています。

 川登小学校も常陸太田市の当時の山田小学校、そして現在の水府小中学校と児童間の交流を重ねているところです。
 4月27日(土)に、水府小中学校の御関係の方が、本校にいらっしゃいました。本来であれば、週休日であるので、学校は開いていないところです。しかし、「うすきふれあい学校」で、タイミングよく学校が開いていたため、校舎内にある「二孝女」関連の掲示物等を見ていただきました。これも、「二孝女」の取り持つ縁なのだろうと感じます。