【平和集会】1~3年生の朗読
2月12日(木)に、平和集会を行いました。今回は国語の教科書にも採用されている「ちいちゃんのかげおくり(あかね創作えほん 11)」(あまん きみこ (著) 上野 紀子 (イラスト))の朗読の取り組みを通して、1~3年生が平和について考えたことを発表しました。悲惨な戦争の中で、幼い子どもがどのように生き、どのような思いを抱き、命を失ったのか、そのような話を朗読する取組の中で、1~3年生が感じた平和ということについて発表がありました。
川登小学校では、年間に4度平和に関する学習を行うことにしています。我が国の憲法では平和への決意が宣言されています。しかし、いつの時代にも戦争や武力紛争が存在しているという現実があります。その意味で、私たちは常に平和を求めなければなりません。
今回の集会を通し、子どもたちは「とても悲しかった。戦争はいやだと思った」「悲惨な戦争の中で、ちいちゃんは頑張ってた」「戦争は小さな命をも奪ってしまう。絶対あってはならない」「平和について改めて考えた」などの感想があげられました。
2月11日は「建国記念の日」です。平和な国、平和な国際社会を作る、ということについて改めて考えるよい機会になりました。







