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【食育】栄養教諭による授業(よりよい発育のために)

【食育】栄養教諭による授業(よりよい発育のために)


 9月29日(火)の5限に、安部栄養教諭による食育の授業を行いました。
 今回の授業は、4年生を対象として、自身がよりよく成長するためには何が大切かを「食事」「運動」「休養」の3つの視点から考え、今後の生活に生かそうとする意欲を持たせることをねらいとしています。
 まず、これまでの自身の成長を振り返り、自分の体が成長していることを振り返り、これからの成長に何が大切かを予想しました。そして、よりよい成長のためには、「食事」「運動」「休養」の3つがポイントになるということを学びました。
 「食事」では「体を作るもとになるもの」「骨や歯を作るもとになるもの」「体の調子を整える助けになるもの」という3つの観点から食べ物を分析してみました。「運動」では、それを行うことでの効果を資料をもとに確かめました。「休養」では、おもに睡眠とそのリズムに考えました。そして、それらを総合的に振り返り、これからどのようなことに気を付けたいのか、各自で目標を考えました。4年生は、問題をとらえ、自分なりに判断し、発言していました。正しい知識をつけるだけでなく、自分の問題として考える姿勢がとても素晴らしかったです。