【避難訓練】(土砂災害対策・対応)
令和8年7月3日2限授業終了後に、避難訓練を実施しました。今回は学校敷地の横を走る「垣河内川(清水川)が氾濫した」という想定での訓練となります。
訓練の目的は、「教職員が連携を図りながら、児童の安全を守るため迅速・適切に行動できるようにする」「児童が自分の身を守るため、落ち着いて素早く行動できるようにする」「避難レベルの違いを知る」です。訓練は、本校の立地条件、市が発したハザードマップに基づき、垂直方向での避難を行いました。1階で授業を受けていた児童は2階に移動し、他学年については、教室に待機しました。児童は、各担任からの事前指導とおりに、きちんと訓練が行えました。訓練終了後、防災担当の山﨑教諭から、避難レベルの違い、避難レベルに合わせた望ましい対応のしかたについて、話がありました。
学校で一番大切なものは命です。今回の訓練の振り返りを生かし、学校にいる全員の命を守るための取組を継続的、計画的に行っていきます。





