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七夕飾り~7月7日にむけて~

七夕飾り~7月7日にむけて~

 7月1日(水)の3限に2・3年生の図工の時間で七夕の飾りつけを行いました。6月の下旬に、2年生が、全校に飾りつけの呼びかけをして、全校児童と教職員で4色の短冊に願いを書いていました。今年も、地域の芝田様のご厚意で、竹を提供していただき、七夕飾りを作りました。

 七夕(たなばた)は「しちせき」とも読み、古くから行われている日本の祭事で、五節句のひとつにも数えられているということです。その由来は諸説あるようです。古代中国では、琴座のベガと呼ばれる織女星を裁縫の仕事、鷲座のアルタイルと呼ばれる牽牛星を農業の仕事をつかさどる星と考えていたようで、この二つの星は旧暦7月7日に天の川をはさんで最も光り輝いているように見えることから、この日を一年一度のめぐりあいの日と考え、七夕の物語が生まれたようです。
 川登小学校の児童の願い事をみると、自分の上達したいことだけでなく、こんなことがしたいという自分の夢だけでなく、いろいろな人へのやさしさがあふれているものもあります。
 今年は6月からずっとすっきりしない天気が続いています。7月7日は、きれいな夜空が見えることを期待しています。
参考 https://www.jishujinja.or.jp/tanabata/yurai/
   https://www.store-express.com/shop/pg/1column32/?srsltid=AfmBOoqtgkRZn05itWmFx2sHa8cLMFh6hLq5pgGmwRRr2xG0woztwOQp