アオバズク来校
令和8年5月26日(火)にアオバズクがやってきました。昨年、アオバズクの来校を確認したのは、6月2日(月)ですので、ほぼ例年通りの来校ということになります。毎年、川登小学校付近の木で巣作りを行うため、川登小学校のシンボル的な鳥と言えます。
アオバズクは、黄色い目をしたフクロウの仲間で、東南アジアで越冬し、春になると日本や近隣の国で繁殖する夏鳥ということです。その名前は、青葉が茂る5月ごろに飛来することに由来します。近年は森林の伐採や開発により、個体数を減らしているという報告もあり、今年も来てくれるのか心配していましたが、無事に姿を現してくれました。
なお、貴重な鳥になりますので、外部の方におかれましては、アオバズクを見るためのご来校はご遠慮くださるようにお願いします。


