【平和集会】日本のきまり、憲法について考える
4月30日(木)に令和8年度最初の平和集会を実施しました。川登小学校では、「いつの時代にも戦争や武力紛争が存在しているということから、常に平和を求める児童を育成したい」という考えから、年間に数度平和に関する学習を行うことにしています。
今回は、年度の最初ということで教員による読み聞かせを行いました。5月3日が憲法記念日ということで「へいわとせんそう」(文: たにかわ しゅんたろう 絵: Noritake 出版社: ブロンズ新社)を題材にしました。
「『へいわのボク』と『せんそうのボク』ではなにが違うのか」ということをテーマにした本で、平和と戦争の日常について、低学年でも考えることができる本です。
子どもたちは教員の読み聞かせに耳を傾け、日常にある平和の大切さを考えていたようです。子どもたちの感想は以下の通りです。
・朗読をとおして、外国で戦争が起こっているが、日本は平和でいろんなことができる。だから日本は素晴らしいと思った。
・朗読の中で「戦争の木」は折れていたが、戦争が起きている国の人の心は同じように折れているのだろう。
・日本はきまりを守って戦争をしてこなかったので、これからも戦争が起こさないでほしい。
・戦争では、争いと直接的に関係のない赤ちゃんが死んでしまうので、戦争は絶対に起こさないでほしい。







