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避難訓練(地震対応)

避難訓練(地震対応)

 3月11日2限終了後に、今年度最後の避難訓練を実施しました。今回は震度6強の地震が臼杵市野津地域に起きたという想定での訓練となります。
 訓練は、「緊急地震速報」が発令されたという全校放送からスタートし、各学年で状況判断をして、避難することとしました。児童は、各担任からの指導とおりに、無言で避難しており、当初の想定通りきちんと訓練が行えました。避難時間は1分56秒でした。
 訓練の後、防災担当で防災士でもある山﨑教諭から、地震災害の場合の望ましい対応のしかたについて、話がありました。
 (1)日本はどこでいつ地震が起きてもおかしくない地域であること
 (2)そのため、いつもそれに備えておくことが大切
  ①訓練もその一つである
  ②避難グッズや防災対策グッズ(水、食べ物、バッテリーなど)を装備することも大切
  ③非常用の食料などを体験的に食べてみることも準備の一つ
 (3)避難のときに留意すべきは、頭上と足元(落下物や地割れ)である。訓練はそういうところを見ることが大切
ということを児童に伝えました。
 今年度の避難訓練は最後ですが、今後も訓練を通して、どのように考え、どのように行動できるのか、考える児童の育成に努めていきます。