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【授業】栄養教諭による食育授業(かむこと)

【授業】栄養教諭による食育授業(かむこと)


 3月5日(木)に安部栄養教諭による食育の授業を行いました。今回の授業は、1~3年生を対象として、食事の際の「かむこと」の大切さを学ぶというねらいで行われました。
 まず、自身の食事の際の「かむこと」について振り返りました。どのような食材が、よくかんで食べるものなのか考え、実際に大豆をかんでみて、顔や口の良く動いている部分や口の中の変化について、個人個人で確かめました。その後、かむことの4つの効果について学びました。
 〇頭の働きがよくなる
 〇歯や歯茎、あごが丈夫になる
 〇お腹の働きを助ける
 〇虫歯を予防する
などの効果があり、給食でもかむことを意識した食材があるということを知りました。
 今回の授業中、1~3年生は、自分自身の食生活をしっかりと振り返り、その事実と安部影響教諭から教えられる知識を結び付けて考え、発言していました。「かむ」という動作について、自分はどうであるのか、今後どうすべきであるのか、現実をしっかりと捉え、今後の展望についてしっかりと考える姿勢がとても素晴らしかったです。
 食育は、食に関する知識を習得し、健全な食生活を実践できる力を育む教育です。小学生にとっては、将来的な生活習慣病予防や心身の健康増進を目指すものでもあります。また、臼杵市ではすべての小中学校において給食費の無償化が実施されています。「食」に対する感謝の気持ちを育むことも重要であると言え、「食」に対して、様々な観点から学ぶことがますます大切になっていると言えます。