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令和7年度 感謝の会

令和7年度 感謝の会

 2月21日(土)に、「自分たちの成長や学校生活は、多くの地域の方が関わり支えてくれていることを考え、感謝の気持ちをもつ」そして「お世話になった方々を招いて、学習成果や感想を発表し感謝の気持ちを表すとともに、川登地域のよさを確かめ合う」ことを目的に川登小学校体育館で「2024年度 感謝の会」を開催しました。川登小学校の活動は、常に保護者や地域の方の支援のもと行われていますので、子どもたちもこのような形で直接感謝の気持ちを伝えることを楽しみにしています。
 まず、それぞれの行事でお世話になった方、お一人お一人に感謝状を、児童からお渡ししました。本会に来ていただいた方のお顔を拝見しますと、「川登和紙作り」「ひまわりフェスタ」「風連鍾乳洞ガイド」「運動会」など例年行われている学校行事、生活科の授業や読み聞かせなどの日常活動、など様々な場面で、保護者の方や地域の方の支援をいただいたことに気づかされます。地域の方々、本当にいつもお世話になっています。

 感謝状をお渡しした後は、交流会を行いました。交流会では子どもからご年配の方、すべての方が楽しめて、できるだけ多くの方と触れ合えるように、「囲碁ボール」というニュースポーツを行いました。囲碁ボールは、約2メートル✖5メートルの人工芝マット上に並べられた49個の穴に、白黒各10個のボールをスティックで打ち入れ、五目並べのように縦・横・斜めのいずれかに5つ並べることを競うものです。野津地域ではよく行われているスポーツですが、ほとんどの子どもが今回初めて行うということで、スティックの持ち方やきれいにボールを並べることに苦労していましたが、終始、笑顔で競技することができ、その笑顔に地域の方も笑っていらっしゃいました。
 
 交流会の後は、学習発表会を行い、今年度学んだことを1~3年生、4年生、5・6年生という異学年集団という枠組みで、発表しました。
 1~3年生は、今年度の生活・総合的な学習の時間で取り組んだ栽培について学んだことを川登小学校にちなんだ人物を登場させ、「大きなかぶ」の要素を取り入れながら劇風に発表しました。4年生は総合的な学習の時間で調べた「川登和紙作り」についての発表、5・6年生は今年の二孝女の交流で茨城県常陸太田市を訪れたことを発表しました。
 また、1~3年生、5・6年生は発表の終了後に合奏を披露し、また、すべての学年の発表の後、全校で合唱・合唱(「いいことありそう」「君をのせて」を披露しました。