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令和7年度 新春あそび集会

令和7年度 新春あそび集会

 令和8年2月5日の5限に「みんなでケンカなく、絆を深めよう」をめあてに、「新春あそび集会」を開催しました。これは、縦割り班を一つのチームとしてゲームや競技に取り組むことを通して、互いに支えあい認め合う心を養うため、毎年、年明けに行っているものです。
 子どもたちは企画委員が中心となって決定した「福笑い(手作りのもの)」「宝とりおに(腰にフラッグを付けゴールまでにおにに取られないようにする)」「川登小カルタ」などを全員で楽しく行いました。
 まず最初に行ったのはカルタです。「川登小カルタ」では、子どもたちが互いの良いところを認め合うような札をつくり、それを取り合うもので、競争の中にも優しさを感じるものとなっていました。
 次は福笑いです。順番を決め、一人ずつ目隠しをして顔のパーツを取りに行き、顔の台紙にパーツを配置していきました。個性的な顔ができあがり「何ができましたか」という問いに「芸術作品」と答えるなど、とても楽しく子どもたちは大笑いをしていました。
 最後の「宝とりおに」では、全力で走り抜けようとする子どもと、それを一所懸命に追いかける子どもとの競争に迫力を感じました。
 
 一所懸命に競技することは大切としつつも、目的は、「楽しむこと」「仲良くなること」「絆を深めること」です。そのためには、勝ち負けや順位にこだわらないことが大切だということで、企画委員が「すてきで賞」、「協力できたで賞」「思いやり賞」を決定し、表彰しました。
 子どもたちは
 「最後の新春あそび集会で楽しくできたのでよかった」
 「福笑いでは、芸術作品ができ、カルタでは僅差で勝ててよかった。宝取りでは11個という記録でよかった」
 「カルタをしてチームで12枚取れてうれしかった。福笑いで変なのができたけど面白かった」
などの感想を述べました。