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【健康教育】薬物乱用防止教室(6年生)

【健康教育】薬物乱用防止教室(6年生)

 1月26日(月)5限目に、大分県中部保健所から秋月さんと工藤さんを講師としてお招きし、6年生を対象とした薬物乱用防止教室を行いました。薬物乱用の問題は、生涯を通じた重要な健康課題となっており、子どもたちがこんお問題に対して向き合うことができるようにするため、社会が一体となって対応していくことが重要になっていると言われています。文部科学省では、「薬物乱用防止教室は、学校保健計画に位置付け、すべての中学校及び高等学校において年1回は開催するとともに、地域の実情に応じて小学校においても開催に努める。(第六次薬物乱用防止五か年戦略 令和5年8月8日 薬物乱用対策推進会議決定)」としています。
 授業ではゲートウェイドラッグと言われるタバコやお酒が、若年性においては、健康面や生活面で大きな影響を与えることをスライド資料を使って学びました。また、18歳成年となった後も、タバコやアルコールについては20歳からであることの理由を学びました。子どもたちからは、「健康面を考え、20歳未満の時点では利用については絶対にしてはいけないと思った。」、「20歳を超えても、たばこは吸わないようにしよう」などの感想が聞かれました。