【うすきふれあい学校】空き瓶回収
川登小学校では、「うすきふれあい学校」の取り組みの一つとして、空き瓶回収を行っています。これは児童が空き瓶を回収する中で、学校の近隣の地域や自分の居住地域を知り、地域の方とふれあうことを第一の目的としています。
1月10日(土)の午前、児童・教職員・保護者が各地区を回ってビール瓶や日本酒・焼酎の瓶を回収しました。はじめの会で、保護者会長の亀井会長が「瓶を集めることも大切ですが、しっかりと地域の方と交流をすることが大切。挨拶をしっかりとしていきましょう。また、瓶を扱うのでケガをしないようにしましょう」と述べてくださいました。また、全員で「おはようございます」「ありがとうございました」と声出しをしました。朝は寒気のために少し寒かったようですが、太陽が上がるにつれて気温もあがり、子どもたちは、額に汗しながら元気な声で地域に声掛けをしていました。
作業後、終わりの会で、児童代表が「こんなに集まるとは思わなかった」「このようにたくさんの瓶が回収できたのも、地域の方、保護者の協力があってこそ。今回の収益金は遠足等の活動で大切に使わせていただきます」と感想とお礼の言葉を述べました。
最近は、各家庭では酒や醤油の一升瓶で扱うことが減っているようで、空き瓶の量も以前に比べると減ってきているようです。そこで、今年は空き瓶回収のやり方を変え、回数も年1回にしました。各地域の区長さんのご協力のお陰で、一升瓶が約2000本、ビール瓶が400本とまずまずの量が集められたのではないかと思います。また、回収先で、地域の方とのふれあいをするという当初の目的は果たせたのではないかと感じます。
地域の皆様、保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。













