5年生都市計画授業
9月3日(木)大分県都市・まちづくり推進課の方に来ていただき、「まちづくり」についての学習をしました。
「町に必ず必要なものは何か」「どんなものがあるとよいか」「どんな町にしたいか」などを考えた後、グループごとに白いボードに道路やお店の配置を考えていきました。
小学校、市役所、消防署、警察署、駅、スーパーなど・・・子どもたちは楽しそうに町を作っていきました。
グループ発表し合った後、みんなでよりよい町のレイアウトを考えていきました。
「工場が近くにあると臭いが心配」「空港が近いと騒音が心配」などいろいろな意見がでました。
「自分たちの暮らすまち」について考えるよいきっかけになったようです。




