地曳網 7月14日(火)
晴天の下、たくさんの地域の方・漁協の方が協力してくださったおかげで、今年も海辺小学校の地曳網が行われました。
今年は、海辺小全校児童57人と佐志生小と下ノ江小の1~3年生19人が一緒に活動しました。



遠くから網をはる船がやってくると、子どもたちはその様子をじっと見つめています。いよいよ地曳網のスタートです。
岩があると網が破れるので、岩をよけながら網を引き始めました。
1,2年生が「よいしょ!よいしょ!」と掛け声をかけて応援します。
3~6年生で力を合わせて大きな網をたぐりよせていきました。
だんだん、魚が見えてくると子どもたちの歓声があがりました。
漁師さんに魚の名前を教えてもらった後、みんなで魚をかごの中に集めて、運びました。
どの子も自分で仕事を見つけてどんどん動いていました。

















初めての体験で、「今度は自分もひっぱりたい」と思った子。魚がたくさんとれた喜びを全身で表す子。自分の手で捕まえた魚を愛おしそうに見つめる子。地域の方の思いが伝わり、改めて海辺地区のすばらしさを実感した子。地域の方に感謝する子。
海辺の豊かな自然の中で地域の方と活動し、たくさんの感動・学びがありました。
ご協力本当にありがとうございました。