7月1日 あったらいいな、こんなもの
今年度の校内研究のテーマは『話し方の宝箱を活用した、理解を深める対話』です。国語科を中心に取り組みます。ペアやグループ活動の中で、自分の感想や考えを言ったら終わり、ということもありました。そこで今年は、宝箱の中に対話のスキルをいっぱい集めて、話し上手・聞き上手な児童を育てていきます。

2年生の国語の授業です。先生2人で、質問する人と答える人の会話のお手本をしています。みんなにこにこ笑顔で見ていました。 自分たちの考えた発明品(あったらいいな、こんなもの)をもっとよくするためにはどんな質問をしたらいいかな?

「それで何ができますか?」(発明品の働き、) 「どれくらいの~ですか?」(発明品のサイズや重さなど)・・友だちにたずねられたことに対して答えていくうちに、気づかなかったことに気づかされ、発明品がもっと良くなっていく感じがします。

質問した人は、友だちが答えたことをメモしておきます。質問された人はアイデアをピンクの付箋に書き出しておきます。 スーパー発明品になる予感・・・

先生 「どんな質問をすれば相手の考えがわかるかな?」 子どもたち 「何ができますか?」「どんな形ですか?」「ほかには何ができますか?」・・・などなど
良い質問をすると、相手の考えがよくわかりますね。