教育実習生が研究授業を行いました
29日(火)の2限に教育実習生が5年生で算数の研究授業を行いました。内容は三角形の内角の和が180°であることを確かめる授業でした。子どもたちは班で画用紙に三角形を作図し、その3つの角を切り取って貼りあわせながら180°になることを体験的に学んでいました。知識として学ぶのではなく、自ら180°になることを見つけ出すよい授業でした。これからの時代はAIもさらに発達し、知識量ではAIに勝てません。今回の授業のように自ら答えを導き出す力がとても重要となります。糸口小学校ではこのような探求的な授業をこれからも進めていきたいと思います。いよいよ教育実習も残り2日間となりました。子どもたちとのふれあいも楽しんで学びを深めてください。





