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6年こんにゃくづくり体験

6年こんにゃくづくり体験

14日(火)に6年生が食育の一環としてこんにゃくづくり体験をしました。講師として宇佐市佐々礼にある株式会社坂本商店の代表取締役の坂本忠昭さんが来てくれました。開業は昭和元年ということで、創業100年たっている老舗です。まずは、こんにゃくのつくり方を説明してもらいました。次に、こんにゃく粉と海草粉を40度のお湯で混ぜました。だんだんと粘りが出て子どもたちも一生懸命混ぜていました。その後、30分ほど寝かせている間に、こんにゃくの歴史やクイズなど楽しくお話をしていただきました。寝かせた後は、今度は水酸化カルシウムを混ぜて固めました。各班ごとに型枠に入れて形を成形するのも楽しかったようです。最後にこんにゃくを30分ほどゆでて完成です。ゆでている間に、こんにゃくを使った唐揚げを作りました。おでんだけでなくいろいろな食べ方があることに子どもたちもびっくりしていました。給食時間にこんにゃくの唐揚げやきな粉や黒蜜を使ってこんにゃくをスイーツとしても食べました。身近に売られているこんにゃくですが、どのようにしてつくられているのか、また、どんな思いでつくられているのかキャリア教育にもつながるよい学習ができました。