3月13日 SDG’sの学習「私たちにできることは何だろう?」 ポスターも作ったよ
6月から始めたSDG’sの学習。この学習のきっかけは昨年度の秘密基地づくりでした。海から拾ってきた流木を組み合わせて家を作るるときに、ガムテープやビニールひも、すずらんテープなどの大量のごみが出てしまいました。楽しく遊ぶだけでほんとにいいのかな・・・?
そんな疑問からスタートした今年度の全校総合学習は、封戸地区のごみ拾いからスタートしました。

6月30日。赤と白に分かれてごみを拾いました。ごみ拾い大会のような「スポごみ」という競技もあるそうで、拾ったごみをポイント制で集めることにしました。

意外とごみが落ちている・・・アイスの袋やたばこの吸い殻、空き缶、ビン、道ばたに捨ててはいけないような大きなごみまでいろいろありました。


ごみの量の見た目は変わらないけれど、たばこの吸い殻50ポイント、びん・缶40ポイント・・など点数をつけてみると、赤組1435ポイント、白組827ポイントでした。ごみの様子から、子どもたちの捨てたごみではなさそうです・・・

自分たちにできることを考えて、ポスターを作ることにしました。友だちに意見をもらいながら、かき直しをくりかえしました。

よい行動、わるい行動を絵で表したよ。

このポスターを見たみなさん、「ごみはごみばこへ」お願いします。ヽ(^o^)丿 ふべっこはこれからもSDG’sを考えていきます。