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7.16 第67回蛍の里帰り/「小さな親切」実行章贈呈式

7.16 第67回蛍の里帰り/「小さな親切」実行章贈呈式

7月16日、第67回「蛍の里帰り」を行いました。清明あけぼの学園からは、園生代表1名と職員4名の皆様が来校し、先月の「蛍おくり」で竹田小から届けた蛍が産んだ卵から孵化した幼虫を持ってきてくださいました。

6月の蛍おくり以降、学園の園生の皆さんは、霧吹きで水を与えながら、水草に産みつけられた蛍の卵が幼虫になるよう、大切に世話を続けてくださいました。その命を再び竹田小へ届けていただき、子どもたちも蛍の命のつながりを実感することができました。

その後、明治公民館へ移動し、蛍の幼虫等を、生まれ故郷である明治の自然へ返しました。小さな命が、またこの地域で育ち、来年の初夏に美しい光を見せてくれることを願っています。

また今回は、明治地区の酒井さんのお取り計らいにより、公益社団法人「小さな親切」運動本部から、竹田小学校と清明あけぼの学園の双方に「小さな親切実行章」をいただきました。当日は大分県本部より3名の役員の皆様に来校いただき、贈呈式を行いました。式の様子は明治公民館ともリモートでつなぎ、公民館を利用されていた明治地区の皆様にも見ていただきました。

長年続く「蛍おくり」と「蛍の里帰り」は、命をつなぐ活動であるとともに、竹田小学校、清明あけぼの学園、そして地域の皆様を結ぶ大切な交流です。これからも、ふるさとの自然と人とのつながりを大切にしていきたいと思います。