閲覧補助
文字サイズ
背景色
アクセス

7.1 第63回瀧祭

 6月29日、グランツたけた廉太郎ホールにおいて、第63回瀧祭を行いました。瀧祭は、本校の卒業生であり、日本を代表する作曲家である瀧廉太郎先生の命日に、その功績をしのび、音楽を通して感謝の気持ちを届ける大切な行事です。

 当日は、献花・児童会長の話に続き、5年生が瀧廉太郎先生について調べたことを発表しました。その後、各学年が瀧先生にゆかりのある曲を合唱しました。1・2年生は「ほうほけきょ」「雁」「桃太郎」「水あそび」、3・4年生は「鳩ぽっぽ」「ひばりはうたひ」「雪やこんこん」「お正月」を披露しました。5・6年生は組曲「四季」より「花」を歌い、最後は全校で「荒城の月」を合唱しました。

 また、来年度統合する城原小学校の全校児童も参加し、「城原小学校校歌」と「心の翼 君が広げたら」を披露してくれました。

 会場には、保護者や地域の皆様など約130名の方々に加え、土居市長にもお越しいただき、子どもたちの発表を温かく見守っていただきました。子どもたちは、歌詞の意味だけでなく、瀧先生が作曲した美しいメロディーにも心を向けながら、ホールいっぱいに歌声を響かせました。

 瀧先生の音楽のすばらしさと、ふるさと竹田への誇りを感じる、心に残る時間となりました。グランツたけたの皆様、保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。